PathAddBackslash(A)

パスを表す文字列の最後にバックスラッシュ「\」を付け加えます。既に元のパスの最後にバックスラッシュが含まれる場合は、バックスラッシュは付け加えられません。

PTSTR PathAddBackslashA(
    PTSTR  pszPath      // 元のパス名
);

SHLWAPI.DLL

引数

pszPath

元となるパスを格納したバッファのアドレスを指定します。バッファは 260 (MAX_PATH) バイトの文字列(Unicode 版の場合は 260 (MAX_PATH) 文字ぶんの文字列)が格納できるように確保して、返される文字列を格納することができるようにしておくべきです。

戻り値

終端ヌル文字のアドレスを返します。

対応情報

Shlwapi.dll Version 4.71 以降

Windows 98 以降 / Windows 2000 以降

または Internet Explorer 4.0 以降をインストールした Windows 95 / Windows NT 4.0